便利すぎるだろ!一人で確定申告を数時間で終わらせることができた。freeeのすごさ

投稿者: | 2016年2月22日

こんにちは、管理人です。
今年も2か月が過ぎようとしていますが、いつも思うのは早いなと思いますね。

で、毎年このシーズンになると面倒なのが、「確定申告」ですね。
毎年毎年、領収書の整理やら、経理チェックなんやらで大変です。確定申告 期限までにやらないと行けないとなると、税理士に委託するのが手っ取り早いんですが、毎月数万円かかったりするとちょっと高いなと思うわけです。たまたま私の場合は、妻が税理士ではないですが確定申告をいつもやってくれてました。

ただ、子育ても忙しいので今年から私がやることに、そこで見つけたのがfreeeというサービスです。
似たサービスでマネーフォワードというサービスがありますが、正直私は違いがわかりませんでした。

freeeに決めた理由として周りの税理がなんだか勧めている、Amazonでfreeeに関する書籍が多いということで決めました。
freeeと使うことで、だれでも簡単に確定申告書をストレスなくつくることができます

圧倒的なデータ管理のしやすさ

妻がやっていた時は、やよいの青色申告 16 通常版(新消費税対応版)を使っていたのですが、これだと
入力したデータは綺麗なのですが、入力する際の領収書も綺麗にまとめないといけません。

freeeであれば、領収書の原本ごとクラウドで管理することができるので、領収書置場⇒SCANする(富士通 FUJITSU ScanSnap iX100 (A4/片面/バスパワー駆動) FI-IX100A)を使ってます。⇒月末などに、領収書データをみてfreeeで整理する。⇒そのまま確定申告に使えるデータとなる

いままでだと、確定申告のデータと毎月の経理管理は別だったので、弥生会計などで、確定申告用のデータをわざわざ、領収書と照らし合わせながら作成してきました。しかし、freeeを使えば、確定申告の為にわざわざデータを作る必要がないのです。

自動化で特に便利だったのは、プライベートと仕事分を分ける家事按分も自動化してくれます。

160221按分処理

これほんと便利、毎回明細書で毎月イチイチ割合を出さないといけないのは、本当に手間なんですよ。freeeさんありがとうございます。

私のfreeeを使った自動管理方法

クラウドにデータを管理していくなら、毎月の管理をなるべく意識しないで、やりたいと誰もが思うと思います。
事務コストはできるだけ自動化した方が、経営により集中することができるので、無駄は省きたいですね。

私の場合は、以下の手順で確定申告絡みを、ほぼ自動化しています。

準備するものは、
・事業用の口座
・事業用のクレジットカード
・レシート保管のかご
・封筒

です。たまに、口座、クレジットカードに関してはプライベートと併用している人もいると思いますが(特にクレジットカードはポイントもたまるので)管理の面からいうと、プライベートと事業用は分けた方が後々管理しやすいです。

私も口座に関しては、事業用の口座として、SBI銀行とジャパンネット銀行を使っています。どちらも法人口座でも月額費用が0円なのでおすすめです。

原則はクレジットカードで購入

基本的な購入としては、クレジットカードを使います。理由としては、クレジットカードを使っておけば、後々履歴を確認することもできるし、freeeに取込みした時に、自動で登録されているからです。また、現金と違ってポイントが溜まるので、良いですね。

クレジットカードについては、ポイントで還元率が高いので、楽天カードを使ってます。

クレジットが、使えない場合には、現金で支払います。
時に、私の場合は必ずレシートをもらい、文具用のかごに入れることにしています。

160221100endaido
実際に使っているもの、100円ショップで買いました。レシートが溜まったら、SCANしていきます。

特に期日を決めない。レシートが溜まったら、SCANして保存の繰り返し

管理で、毎月@@やると決めると続かないことが多かったので、私のマイルールとして「レシートが溜まったらSCANして保存すること」としています。これでリアルタイムでは収入、支出は読めませんが、データに直した時に日付も入力されるので、あとで毎月の支出を確認することができます。経営としては、どうかな?と思いますが、調べたい時が締日と思うと、負担も特に感じないし、この一年運用してきて困ることはありませんでした。

おおまかな、管理の流れをまとめると以下のフローのようになります。
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自分で実際にやらないといけない作業は、
①データ取込み
②アップロード
④確定申告ボタン

あとは、封筒の処理作業だけですね。確定申告の締め作業以外は、レシートがたまったなと感じたら、①〜②を繰り返すだけです。
銀行とクレジットの入出金データはfreeeで自動管理されているので、これで個人事業主 9,800円/年、法人 19800円/年なら、1か月分の税理士の値段よりも安いです。

まとめ

事業をやるためには、事務がどうしても必要になりますが、確定申告がここまで劇的に簡単になると、税理士の仕事がとても減っていきそうです。私自身は、税金に関しては本当に素人に近いですが、本当に簡単にできました。難しいところは、税務署の税についての相談窓口に相談しながらやれば、小規模の事業であれば税理士なしでも経営できそうですね。

以下、実際に読んだ本です。参考にどうぞ。

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