まとめ:2016年のAR空間技術はすごい進歩している

投稿者: | 2016年3月29日

AR系の仮想空間技術って2016年に流行るキーワードの一つになるんじゃないでしょうか?
2016年の2月の仮想現実(VR)Magic Leapの評価額が45億ドルに、シリーズCで7億9350万ドルを調達で、Magic Leapが7億9,350万ドルを調達したこともまだ記憶に新しいですし、AR系統で、個人的に面白いなと思った技術をまとめます。


Magic Leap(マジックリープ)

Magic Leap gives a hope to cease Zoos and Aquaria

説明不要のMagic Leapですね。このクジラの仮想現実(VR)を見るとすごすぎです。友人にこの動画紹介された時に、あまりのすごさに
笑うしかなかったです。

Face2Face
リアルタイムの表情キャプチャーとRGBビデオでの再現

Face2Face: Real-time Face Capture and Reenactment of RGB Videos (CVPR 2016 Oral)

リアルタイムでの表情キャプチャーです。スカイプの時などに、これでやればだれからの連絡か分からないですね。

MSQRD(マスカレード)
Face2Faceの、アプリバージョン
フェイスブックが顔認識おもしろアプリのMSQRDを買収で有名になりましたね。
子供でも、使うことができて、単体でも十分面白いアプリです。

160310msqrdfacebook

IBM ソードアートオンライン
アニメとの連動企画、ソードアートオンラインというアニメ中に登場する、VR仮想空間を現実に再生しようというプロジェクト
160328ibm sword art online

抽選当たらなかったけど、行きたかった~

落合陽一さん(以下落合):驚きました。そのままソードアート・オンライン(SAO)のゲームですね! VRってコンテンツがちゃんとしてないとただ没入してるだけなんですけど、コンテンツがおもしろいとやっぱりおもしろい。ぼくはこのコンテンツに対して、全力で愛しかないからね(笑)

現実は小説よりおもしろくなる。「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング」を現代の魔法使い落合陽一さんが体験

hide『ピンク スパイダー』ホログラフィックライブ
『hide crystal project presents RADIOSITY-prologue-』で発表された。
Xjapanの故hideさんをVRで再現したホログラム映像

hideってビジュアル系って言葉作ったアーティストで、もう10年前に、こんな言葉を残しているんですけど、

CGで完璧なヴィジュアルアーティストつくって、俺はいつのまにかフェイドアウトして、でも、hideって名前でやっていくの。いつのまにかすり替わってんの。もちろん、音楽は俺がつくるの」

それを本人が自ら再現しているのがすごいなと。
蛇足ですけど、hideは、映像だけでなく、音の再現もしているんですよね。

hide本人の声の音源は、デモしか残ってなかったようですが、I.N.A.のプロデュースワークが融合し、2年の月日を費やして­完成したらしいです。完成度半端ない。

まとめ

最初のMagic Leapの時に思いましたが、仮想空間と現実世界の堺目がなくなっている感じですね。
2016年は、fintech,AR系の波が日本にも来るかもしれませんね。

カテゴリー: IT

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