ブログを続けてよかった、たった一つのこと

投稿者: | 2016年5月20日

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私のブログって最初の投稿はMacBookAir購入後にWINDOWSユーザーだった私が購入前に知っておけば良かったと思ったことでした、日付が2012年5月4日なので4年くらいいつの間にか続けていました。

このブログは、私が初めてWordPressの本を読んで作った最初のホームページなので、感慨深いですね。
続けていくうちに、自分の考えを外に出すことに抵抗がなくなっていったり、多少なりとも文章がうまくなったりしてきます。

その中でも、自分の中で、大きく変わったこととしては、

①FintechやIOTなどの業界のトレンドに興味を持つようになった。
②完璧な人なんていないと気付いた
③0⇒1をつくることに慣れてきた。

の3つです。

①については、最初はブログのネタになるかな?というレベルで参加することが多かったのですが
いつの間にかライフワークみたいに、時間があればちょくちょく参加するようにしてます。会社参考【金融革命】最新フィンテック (Fintech) 系サービスまとめ

今では、ブロックチェーンとか、bitcoinだ、IOTだと、ちょっとしたバズワードになってますね。昔から、トレンドに流されない方だったので、こういう業界の動きに興味が持てるようになったのは少し進歩かな?と思います。

②について、特に昔は「この人はどんなことでも一番すごい」みたいなことにこだわって、例えば、経営者は全社員より技術、話術、錬金術に優れていると思っていたのですが、いろんな人に触れてみて、意外にに全てに完璧な人なんていないなーと思うようになりました。

わりと、尖っている人ほど、どこかに致命的な欠陥があったりして、−を差し引いても優れている人なんだと思います。
スティーブジョブズはとても優れているんですけど、あれだけ感情的に人にあたるのは人間的にどうよ?みたいな例です。

完璧な人はいないと思うから、組織をみていると、どんなに優れていても絶対どこかに改善点があると自信が持てたりします。

③0⇒1をつくるって4年前には考えられなかったです。
そもそも、就職した時ってほとんどの人がサービスが「ある」状態からのスタートじゃないですか?
私は、保険の代理店とか、通信代理店とかやったりしましたけど、0⇒1の最初はこのブログだったりします。

ショボくても「自分の中で、0からサービスを作りだした」という経験は自信になります。私の場合は、これをきっかけにWordPressにはまり、Startup Weekend という起業イベントに参加したあたりから、
環境が変わりだしました。

スタートしてなくても、資金を集める方法もあるということを知ったのも、このあたりですね。いまなら、サービスを売り込むことにかけては、始まってなくても、契約をとる自信があります。例えば、こんな方法で売ったりします開発企画段階で、サービス、アプリを売る方法

ブログは、自分の最初のポートフォリオ

①、②、③と全てブログを書いているからできたと言っても良いと思います。
おそらくこのブログを立ち上げなかったら、私はいまでもサラリーマンだったと思います。

ブログというのは、続けていくうちに自分のポートフォリオになっていきます。
例えば、私は初対面の人に対して、プロフィールを送ったります。それって、何もないよりもはるかに自分を理解してくれやすいんですよ。

WordPressの話になるかもしれませんし、Startupに関心があるかもしれませんし、興味は相手ごとに色々違いますから、

「だれにでも、紹介できるブログは実は名刺交換よりも良い自己紹介ツールになります

facebookやインスタでいいんじゃない?って声が聞こえてきそうですが、これらって相手がそもそもインスタとか嫌いとか思っていたら意味なくなるんですよね。

そういう意味でまず自分のURLを一つ持っておくのはとても重要だと思いました。

ブログ続けて良かったのは、自分のポートフォリオがいつの間にか出来上がっていたことでした。
適当に続けていたのに、勝手に自分をアピールする武器になっていましたから、仕事がなくなっても、無い人に比べて就活する時に有利です。これからもコツコツ続けていこう~

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