ランディパウシュの「最後の授業」を読んだ

投稿者: | 2012年6月30日

はじめに

ランディパウシュは、カーネギーメロン大学教授
プログラミングを簡単に学べる革新的な3Dグラフィックソ作成環境「Alice」の生みの親

内容は、夢を実現しようというテーマのもと、ランディパウシュが子供の頃に描いていた夢を実現することを発表するもの、かれの個性もとても面白いので動画でみて欲しい内容

最後の授業(一部抜粋)

「グループでうまく活動できるコツ」

  • 初対面は礼儀正しく ― すべては自己紹介から始まる。相手に興味を持ってマナーを大切にする
  • 共通点を見つける ― 共通点から始めれば、異なる部分の問題にもはるかに取り組みやすくなる。共通点は必ずみつかると思う。
  • 集まるときは最高の状態で ― 集まったときに空腹な人や寒がる人、疲れている人がいないように気をつける。
  • 全員が発言する ― 人の発言をさえぎって、かわりに最後まで言ったりしない。
  • 自意識は最初に封印 ― アイデアを出し合うときは、タイトルをつけて記録する。タイトルは、アイデアを考えた人ではなく内容を説明するものにしよう。
  • 代案として問いかける ― 「Aをするべきだ、Bではダメだ」ではなく、「BのかわりにAをしたらどうかな?」と言ってみる。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA