オタク文化を世界へ!世界で580万「いいね!」を獲得した日本のベンチャー

投稿者: | 2012年8月29日

ネイバーのブログに貼る機能が9月で終了になるそうなので、テスト的にこちらで投稿してみます。
英語も話せないサラリーマン、本当に話せないそうで、シリコンバレーに法人を作ったようです。メインは日本コンテンツが中心なので日本らしいですが、
英語は、ボランティアでNinjyaという団体が約しているそうです。
しかし、今日みたら、いいねがまた626万になってました。一日で1万いいね獲得しています。
すごすぎ! 応援してますー

英語も話せないサラリーマン、5人のベンチャー企業、TokyoOtakuMode(TOM)が、Facebookページのいいね580万も獲得し、話題になっています。

日本の“オタク”文化を世界に発信する

日本のITベンチャー、フェイスブックに商機見出す - Japan Real Time - jp.WSJ.com

出典jp.wsj.com

現在の「いいね」は、なんと625万!!

日本人が運営するフェイスブックページでは圧倒的なトップに立つ

ユーザーは海外からが99%を占め、今も1日1万5000人以上のペースでファンが増え続けている“お化けサイト”

気づきは電通で手がけたフェイスブック関連事業

当時、フェイスブックの利用者は日本ではわずか数百万人だったが、世界では5億人以上もいた。「日本企業は世界へ打って出るツールとして積極活用すべきだ」。そうクライアントに主張したが、なかなか理解してもらえない。「自分でやってみよう」。そう思い立った亀井は社会人生活で培った「仲間」に声をかける。

http://www.nikkei.com/content/pic/20120810/96958A90889DE6E6E5EBE0E3EAE2E3E2E2EAE0E2E3E0E2E2E2E2E2E2-DSXZZO4480940010082012000000-PB1-18.jpg

Tokyo Otaku Modeを創業した亀井智英氏

発信内容

「初音ミク」や「ワンピース」といった人気のアニメやサブカルニュースを毎日発信している。コンテンツは、企業リリースや個人ブログなどの翻訳記事が中心

海外に市場があることは自明にも関わらず、「日本からきちんとコンテンツを広めているところはほとんどなかった」 CEO(最高経営責任者)の亀井智英氏

「Tokyo Otaku Shop」の項目では、上図の様に一覧で東京オタクモードがピックアップする商品が紹介されています。「more」をクリックすれば、Amazonに移動し、その商品を購入する事も可能です

「7年半は仲間さがしの旅だったのかもしれない」 CEO亀井智英氏

ネット企業のガイアックス執行役最高財務責任者(CFO)を務める小高奈皇光、口コミサイトの「Q&Aなう」を同じく口コミサイト大手のオウケイウェイヴに売却した安宅(あたか)基、デザイナーで「マンガ大賞」の選考員も務めるモリサワタケシ、「比較.COM」を経てITベンチャーを立ち上げた関根雅史……

不得意な英語は「始めてしまえば何とかなる」。確かに何とかなっていた。
TOMには翻訳を担当する「Ninja」と呼ばれる10人ほどの外国人部隊がいる。亀井らが日本語で記事を書き、クラウドの「グーグルドキュメント」にアップすると、無償で英語などに訳してくれるボランティアがいる

ベンチャーキャピタルも注目

開始から1年足らず、国内最大級となるFacebookで「いいね」200万以上獲得のサービスです。国内サービスですが、最初からグローバルでユーザー獲得しており、海外に向けて日本のサブカルチャーを発信するサービスとして更なる発展に期待しています
MOVIDA JAPAN:伊藤健吾氏

なおこの時の掲載は、Instagram ,Pinterest,Lineなどがピックアップされている

米シリコンバレーに本拠地を置く有力ベンチャーキャピタル(VC)「500スタートアップス」は今年4月、投資先としてTOMを選んだ。シリコンバレーでは500スタートアップスに「選ばれる」だけで一目置かれる。

最近の投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA