カスタム投稿で簡単に記事を管理してみる

投稿者: | 2013年7月24日

WordPressの「カスタム投稿タイプ」を使ってみました。
最初は、一般の記事でカテゴリ分けすれば十分じゃないか?と思っていましたが、記事が増えてくるとなかなか思うように記事が管理できずに、カスタム投稿を使うことにしてみました。

カスタム投稿はこんなに便利

ブログをどんどん書いていくと、カテゴリーごとに記事の管理をしたいと思ったことないですか?

例えば、ゲームの記事をつくるときにも、PSP,3DS,Wiiとカテゴリを作っていたとして、
PSPの記事だけ一覧で見れたらな〜とか、3DSのページだけは、こうやって表示したい!とかたまに思います。

そういう時に、カスタム投稿を使いましょう。

カスタム投稿タイプを追加してみよう

代表的な作成方法には、2タイプあります。

1.プラグインを使う方法
2.function.php に追加する方法

1.プラグインについては、Custom Post Type UI というプラグインが代表的なものがあります。
使い方は、カスタム投稿タイプ 簡単利用 プラグイン Custom Post Type UIというサイトが参考になると思います。

2.function.phpに追加する方法もとても簡単。
例えば、PSPという名前でカスタム投稿追加する場合には、下記のようにコードを埋め込みます。

/* カスタム投稿タイプ */
add_action( 'init', 'create_post_type' );
function create_post_type() {
  register_post_type( 'PSP',
    array(
      'labels' => array(
        'name' => __( 'PSP' ),
        'singular_name' => __( 'PSP' )
      ),
      'public' => true,
      'menu_position' => 5,
      /* ここから */
      'supports' => array('title','editor','thumbnail',
      'custom-fields','excerpt','author','trackbacks',
      'comments','revisions','page-attributes'),
      /* ここまで */

私は、直接function.phpに入力する方法をとっています。

sitemapの修正も忘れずに

カスタム投稿は、そのままだとサイトマップに反映されませんので、忘れずに修正しておきます。
プラグインで、Google XML Sitemapsを使っている方は設定画面より修正ができます。

スクリーンショット 2013-07-24 7.41.24

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